BusConnect バスコネクト

  • 01

    安全運転情報安全を評価する視点をプラス

    運転中の急発進、急ブレーキ、超過スピードなど、安全に関わる運転操作をリアルタイムで感知・記録。危険運転の傾向がある場合に画面上に表示します。また蓄積した運転データにより分析された安全運転スコアで、運転を客観的に評価することが可能で安全運転トレーニングなどにも活用できます。

    期待されるメリット例

    • 急ブレーキなどが分かるから、
      安全運転につながる。
    • 運転のレベルがデータで比べられるから、
      安全運転へのモチベーションが上がる。
  • 02

    燃費情報エコドライブが経営の味方に

    保有車両の燃料消費量や燃費情報を、全社レベルから各車両にいたるまでデータで管理。日別、月別の燃費効率情報を集計して、季節変動など時間的な傾向を把握できます。また各車両の燃料消費量、走行距離のデータもCSV形式またはPDF形式でダウンロードが可能です。車両管理をする際の資料作成やデータ分析に広くご活用いただけます。

    期待されるメリット例

    • 正確な燃費情報で、
      車両管理の資料作成もスピーディに。
    • トラック全部の燃費がデータ化できて、
      コスト計算にも役立つ。
  • 03

    車両の位置・軌跡状況把握見える稼働でサービス向上

    トラックの現在位置をリアルタイムで地図に表示。稼働経路や駐停車した時間など、車両の軌跡を把握できます。また各車の運行ルート、安全運転、停車位置情報をいつでも確認・追跡。運行状況はもとより、安全運転情報、燃費情報、走行距離・走行時間・アイドリング時間などの情報も合わせて確認できます。さらに過去に走った走行経路の再生も可能。稼働情報の正確な把握により、急な仕事の依頼や業務変更などにも、臨機応変な対応が行え、ビジネスの信頼性を高めます。

    期待されるメリット例

    • 正確な到着時間が伝えられるから、
      トラックの待機時間も減少。
    • 突然の仕事依頼でも柔軟に対応。
      お客様からの信頼も上がる。
  • 04

    車両管理煩雑な車両管理がスマートに

    保有車両の活用状況を、分かりやすく可視化してデータ管理。車両の走行時間、アイドリング時間、停止時間の記録をもとに、車両の稼働率を評価できます。また過去と今月の走行時間やアイドリング時間などを比較し、車両別の稼働率比較や稼働状況傾向の分析も可能です。
    月別のレポートもPDF形式でダウンロードでき、車両データや運転特性などをドライバーと共有できます。 月別のレポート例 月別のレポート例

    期待されるメリット例

    • 車両ごとの稼働率に応じて、
      車両ローテーションを適正化。
    • ドライバーの働き方改革に活用。
      社員からも評判アップ。
  • 05

    遠隔診断リモート診断による予防整備

    万一の際に重大なトラブルにつながるエンジン、ブレーキ、トランスミッション(AMTのみ)、排出ガス後処理装置に関連するデータをモニタリング。車両トラブルやその兆候を、診断トラブルコード(DTC)を通じて検知し、必要に応じて素早く通知します。トラブルの際は発生した診断情報や緊急度レベルが確認でき、より正確な情報に基づいて判断が可能です。さらに緊急時はCAC*が、24時間365日対応。サービス工場への入庫手配や車両情報の共有化などにより、稼働を止めないスムーズな車両整備をバックアップします。

    *CAC : カスタマー アシスタンス センターの略称です。
    (eCanterは遠隔診断機能が非搭載となります)

    期待されるメリット例

    • 先に原因が把握できるから、
      トラブルの対処がスピーディに。
    • サービス工場への連絡もスムーズで、
      整備時間のロスが減らせる。

NEW バスロケサービス*1 [ローザ専用]

一般のお客様が、 バスの現在地を
リアルタイムに把握。

*1 ローザにのみ適用

幼稚園バスやホテル・旅館のシャトルバスとして活躍するローザで、 バスロケサービスが利用可能。
園児の保護者や旅行者が、 車両の現在地をスマートフォンでリアルタイムに把握できます。
また、 バスを運行する事業者は車両位置の把握やドライバーとの通信が可能となり、運行管理の効率化に貢献します。

  • 幼稚園バスで通う園児の保護者など

    頻繁に使う方は事前にインストールしたアプリ*2からログイン。 バス停に子どもを迎えに行く時間や、
    夕食を準備するタイミングなどがつかみやすくなります。
    *2 iOSアプリ。

  • バスを使って移動する旅行者など

    必要な時だけ使う方は事業者から取得したURLからログイン。
    自分が乗るバスを把握しやすくなり、乗車の準備ができたことを通知する機能もあるので、バスを待つ時間を少なくできます。

  • 幼稚園やホテル・旅館の事業者など

    管理者もアクセスできるので、バスの運行状況をリアルタイムに把握できます。
    また、ドライバーと通信できるので、 ルート変更の相談や運行管理がしやすくなります。

  • 01

    事前にインストールした
    アプリを立ち上げる。

  • 02

    スマートフォンで
    QRコードを読み取る *3

  • 03

    バスの現在地を
    GPSでトラッキング。

*3 アプリをインスールしたり、QRコードを読み取ったりせずに、事業者から取得したURLにログインしてライブマップで見ることもできます。

POINT

運行管理の効率化に貢献。
各バスの車両設定状況がひと目で分かるので、効率的な運行管理を支援します。
一般のお客様の利便性向上に寄与。
アプリやWEB*4からバスの現在地がわかるので、付加価値の高いサービスを提供できます。

*4 事業者から取得したURL